アラートの設定について
アラートのテンプレートを作成し、従業員の雇用区分や労働区分などのカテゴリーごとに必要なアラートを設定することで、アラートテンプレートと従業員が紐付きます。
その後、対象とする従業員ごとにアラートをONにすることで特定の従業員のみアラートOFFとすることも可能です。
アラートのON/OFFは未来日予約も設定できます。
紐付いた状態からアラートテンプレートを更新することで適用されている従業員のアラート設定も一括で修正することが可能です。
アラート・アシストフラグの発生条件については、以下ページを確認してください。
MENU
【1】アラートテンプレート設定
∟(1)全体設定
∟(2)アラート設定
∟(3)アシストフラグ設定
【2】アラートテンプレート適用
【3】アラートのON/OFF適用
【4】アラートのON/OFF予約
従業員に設定するアラートのテンプレートを設定します。
設定>アラート内の「テンプレート作成」にてアラートのテンプレート作成が行います。
テンプレートの内容を入力し、「確定」をクリックします。
アラートテンプレートは以下のようにタブごとに設定を入力し、作成します。
アラート、アシストフラグの通知などに対する全体設定画面です。
①画面へのアラート通知方法
画面へのアラート通知のON/OFFを設定します。
管理者のホーム画面へ通知「表示する」
管理者のホームにアラートを表示する/しないの設定となります。
「表示する」とした場合、適用された従業員の「直接の管理者の管理画面」にカウントされるようになります。
打刻画面への通知「表示する」
適用された従業員本人のマイページ打刻画面にアラートを表示する/しないの設定となります。
・マイページ打刻画面への表示設定となります。Windows打刻アプリケーション/iPad打刻アプリケーションでは「表示しない」としてもアラートがある場合には表示が行われます。
②画面へのアラート表示方法
従業員マイページ/管理者ホームに表示するアラートの表示月度について設定が行えます。
【従業員】出勤簿(マイページ)への表示
すべてのアラートを常に表示する
当月度と前月度のアラート件数が表示されます。
表示月度のアラートを常に表示する
表示した月度のアラート件数が表示されます。
【管理者】ホームへの表示
すべての月度のアラートを表示する
当月度と前月度のアラート件数が表示されます。
当月分のアラートのみを表示する
表示した当月度のアラート件数が表示されます。
③アラートの通知(メール)
アラートのカテゴリーごとのメール通知する/通知しないを設定します。
勤務実績の作成ができない状態のアラートのメール通知先
勤務実績の作成ができないアラート、フラグに関してのメール通知を設定します。
勤務状態を確認するアラートのメール通知先
勤務状態を確認するアラート、フラグに関してのメール通知を設定します。
④締め/確定設定
締め/確定には月次提出が必須か必須ではないかを設定します。
アラートの種類ごとの通知設定です。
①勤務実績の作成ができない状態のアラート
勤務実績の作成ができない状態の以下アラートを設定します。
■日のアラート
・打刻忘れ
・無断欠勤
・無断出勤(休日)
アラートの詳細については以下も参照してください。
②勤務状態を確認するアラート
勤務状態を確認する(締め確定可能の)以下アラートを設定します。
■日のアラート
・早すぎる出勤(予定-実績) 早すぎる出勤(IN-実績)
・遅すぎる退勤(予定-実績) 遅すぎる退勤(IN-実績)
・遅刻
・早退
・深夜労働 ※プレミアムプラン(旧AKASHI)、もしくは2026年4月1日以降にマネーフォワード クラウド勤怠Plusにご契約された場合のみ
・無断出勤(休暇)
・休憩過小/超過
■月のアラート
・残業時間閾値超え
・見込み時間閾値超え
■その他のアラート ※プレミアムプラン(旧AKASHI)、もしくは2026年4月1日以降にマネーフォワード クラウド勤怠Plusにご契約された場合のみ
・週の実働時間閾値超え
・勤務間インターバル未満
・工数未入力
アラートの詳細については以下も参照してください。
アシストフラグの種類ごとの通知設定です。
フラグ削除条件
アシストフラグは申請承認を行うことを前提としています。
申請時または承認時の操作に以下条件を設定できます。
①フラグ削除に理由必須
フラグがある状態の日の申請に理由が必須となります。
②フラグ削除に管理者コメント必須
フラグ削除にチェックを入れた際に、管理者コメントの入力が必須となります。
③フラグ削除に従業員の確認必須
フラグがある状態の日の申請に従業員確認チェックが必要となります。
④フラグ削除に管理者の確認必須
フラグ削除にチェックを入れた際に、管理者チェックが必須となります。
従業員の提出条件
対象月度内の該当フラグが削除されない状態では月次提出が行えないようになります。
管理者の締め確定条件
対象月度内の該当フラグが削除されない状態では締め確定が行えないようになります。
フラグの説明
本人(申請者)向け注意事項と、管理者(承認者)向け注意事項がフラグごとに設定できます。
設定することにより、申請や承認に必要な操作を提示できます。
①勤務状態を確認するフラグ
勤務状態を確認し、申請を促すフラグについて設定します。
■日のフラグ
・早入り
・居残り
・指示なし残業
・休憩時間不足
・フレキシブルタイム違反
■週のフラグ
・1週1休日
フラグの詳細については以下も参照してください。
②勤務実績の作成ができない状態のフラグ
フラグ状態での締め作業不可の以下フラグにてついて設定します。
日のフラグ
・入力違反
フラグの詳細については以下も参照してください。
作成したアラートテンプレートを従業員ごとに適用していきます。
設定>アラート内の「テンプレート設定」にてアラートのテンプレート適用を行います。
①複数名に同一のアラートテンプレートを適用
「一括テンプレート適用」より従業員を選択して一括適用が行えます。
適用するアラートテンプレートを選択、雇用区分/労働区分/勤務地/組織を指定して検索をします。
該当する従業員が表示されるので確定をします。
適用されたテンプレートを画面上で確認します。
②選択した従業員に同一のアラートテンプレートを適用
従業員の一覧より、適用する従業員を選択し適用できます。
適用するアラートテンプレートを選択、確定をします。
③個人ごとにアラートテンプレートを適用
適用させたい従業員の行にある「変更」をクリックします。
アラート機能ON/OFFがONになっていることを確認します。
引用するテンプレートを選択すると「引用する」がアクティブになるのでクリックします。
適用されたテンプレートを画面上で確認します。
④アラートテンプレートの修正による適用
テンプレートの修正をする場合には、「変更」から行ってください。テンプレートの修正の際に
「変更した内容を従業員へ適用しますか?」
と表示されます。
該当テンプレートを適用した従業員のアラート設定にも修正を反映させたい場合には「適用して登録する」をクリックします。
テンプレートの内容だけ変更する場合には「適用せず登録する」をクリックします。
アラートを有効化する従業員のみをONにします。
①一括でのアラートON/OFF
「一括ON/OFF予約」より従業員を選択して一括適用が行えます。
適用開始日を設定し、アラートのON/OFFを選択、雇用区分/労働区分/勤務地/組織を指定して検索をします。
該当する従業員が表示されるので確定をします。
・一括予約ON/OFF予約では指定した「雇用区分」「労働区分」「勤務地」「組織」に対しての予約となります。予約した日付よりも前に同条件となった従業員にも予約が適用されます。
②選択した従業員へのアラートON/OFF
従業員の一覧より適用する従業員を選択し、「アラート機能ON」「アラート機能OFF]をクリックします。
以下メッセージが表示されるので「確定」をクリックします。
アラートON/OFFを画面上で確認します。
③個人ごとのアラートON/OFF適用
適用させたい従業員の行にある「変更」をクリックします。
アラートを「ON」にした場合、適用するアラートの設定画面が表示されます。
引用するテンプレートを選択すると「引用する」がアクティブになるのでクリックします。
または、直接アラートの詳細設定を行って「確定」します。
アラート設定にて今後のアラート設定の予約が行えます。
従業員の一覧より、予約設定をする従業員を選択します。
アラートのON/OFFを確認し、予約日を選択して確定をします
アラートON/OFFの予約日を画面上で確認します。
・アラート設定は36協定の協定超過回数のカウントにも影響します。詳しくはこちらをご確認ください。
・アラートのON/OFF予約は予約日を過ぎると空白に戻ります。