フレックスの所定労働時間の設定にある「超過時間の基準」「不足時間の基準」の利用シーンを教えてください

A:フレックスの「実労働日数(超過・不足の基準時間が異なる)」は、以下のように超過時間(残業時間)と不足時間のそれぞれに基準となる所定労働時間がある場合に設定します。

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個別就業テンプレート設定(フレックス)

フレックスの所定労働時間について
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個別就業設定にて行うフレックスの所定労働時間の設定には以下種類があります。
この設定により、フレックスの月の所定労働時間が算出されます。
・実労働日数
・実労働日数(超過・不足の基準時間が異なる)
・暦日数

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フレックスの月の所定労働時間は以下の5項目があります。
その組み合わせごとにフレックス月間所定時間が計算されます。また、設定していない項目は0:00となります。
そのため、暦日数の場合には「フレックス月間所定時間」以外は算出されません。

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フレックスの超過時間(残業時間)/不足時間について
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フレックスの超過時間(残業時間)/不足時間は平日の労働時間から算出されます。
そのため、平日労働時間が不足時間基準を下回った月度は「不足時間基準を所定労働時間」として計算し、平日労働時間が超過時間基準を上回った月度は「超過時間基準を所定労働時間」として計算します。
また、平日労働時間が不足時間基準を上回ったが、超過時間基準に満たなかった場合には、超過時間/不足時間どちらも発生しないということになり、フレックスの超過時間(残業時間)/不足時間はいずれも0:00として計算されます。

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