一括で長期間の休暇処理を行う方法はありますか

A:あらかじめ休暇付与が行われている状態の場合、「予定実績」のインポートにて長期間まとめての休暇処理が可能です。

 

例:「あかし はなこ」の2018年11月13日~2019年02月18日まで「産休」での休暇処理を行いたい。
該当従業員:「あかし はなこ」
休暇付与にて「産休(産前産後休業)」が必要日数、付与されていることを前提とします。


 操作手順
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①データ入出力>各種エクスポート>「予定実績」を選択し「2018年11月13日~2019年02月18日」を含む形で開始月度、終了月度を指定、「従業員名▼」より「あかし はなこ」を検索、チェックを入れ、「エクスポート」をクリックします。

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②エクスポートされたcsvファイルを開き、不要な日付の行を削除、「労働日区分」の列に「労働日」、「休暇処理」の列に「産休」をまとめて入力し、データを保存します。

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③データ入出力>各種インポート>「予定実績」を選択し「参照」から②で保存したデータを選択し、「インポート」をクリックします。

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④インポート完了後、確認修正>出勤簿より休暇処理が行われているかを確認し、完了となります。

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注意!
「所定休日」や「法定休日」の日もまとめて「労働日」に変更し、休暇処理を行う形となります。「所定休日」や「法定休日」を変更したくない場合は、②で「所定休日」「法定休日」の日付の行を削除する、または作業完了後に労働日区分をそれぞれ「所定休日」、「法定休日」に戻して(変更して)ください。

 その他の一括休暇処理
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1.修正対象日の複数選択

確認修正>出勤簿>「修正」を開き、休暇処理に取得する休暇を選択し、修正対象日を複数日選択して「確定」を行うことで、一括での休暇処理が可能です。

例:2018/11/12~11/16に対しての年休取得の休暇処理

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2.スケジュール画面での休暇スケジュールテンプレートの適用

設定>テンプレート>スケジュールで取得する休暇を休暇処理に選択したスケジュールテンプレートを作成、確認修正>スケジュールにて適用したい従業員の日付のマスを選択(複数選択可)、作成したスケジュールテンプレートを選択、「テンプレート適用」をクリックし、反映させます。
※スケジュール機能の利用のため操作対象は未来日のみとなります。
※こちらの方法は複数の従業員に対してまとめての処理が可能です。「年末年始休暇」など会社全体で取得日が固定されている場合の休暇処理におすすめです。
※以下例はあらかじめ休暇付与が行われている状態を前提とします。

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・スケジュールテンプレートの作成について詳しくはこちらをご覧ください。

・スケジュール画面でのスケジュールテンプレートの適用について詳しくはこちらをご覧ください。

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