退職する従業員の対応について

 !注意!
従業員設定>該当従業員の「変更」>「削除」での操作は従業員情報の削除であり、退職処理ではありません。
上記の削除を行うとAKASHI上から該当従業員の全てのデータが削除されます。削除後はデータ復旧は一切できかねますので操作には十分ご注意ください。
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A:退職などでAKASHIでの勤怠管理を終了する従業員には「退職処理」の対応を行うようになります。
退職処理が行われた後の「退職日の変更」や「退職処理の取り消し」は一切行えませんので操作の際は十分ご注意ください。

1.退職処理を行うには
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退職処理を行うには、設定>従業員設定>「変更」>「退職日」欄にて退職日となる日付を入力します。入力された日付から翌日へ日付が変わる時点で退職処理が行われます。※「退職日」に過去日を入力する場合は、確定した時点で退職処理が行われます。

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2.退職処理が行われると
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【従業員】

・「退職日」に入力された日付で出勤簿が終了します。(退職日が月度途中の日付であった場合、退職日までの表示となり、退職日以降の日付は非表示となります。)

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・退職日翌日以降、AKASHIへのログインが不可となり、打刻や出勤簿の閲覧、申請も行えなくなります。
※退職日までの実績、その前月度の日付の実績は管理者にて修正可能です。

【管理者】

・退職日翌日から該当従業員に対して休暇付与作業が行えなくなります。退職日までの日付の実績に休暇取得処理を行う場合は、退職処理が行われるまでに必要な休暇の付与作業を行うようご注意ください。

3.退職処理について よくある質問
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Q. 既に退職処理を行ったのに管理者側での出勤簿画面に名前が表示されるのは何故でしょうか?

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A. 退職処理後2ケ月間(※退職日月度の次々月度まで)は管理者権限での出勤簿には名前が表示される仕様となっております。

※例:退職日「06/30」
■締日「末日」

退職日月度は「6月度」となり、次々月度である「8月度(月度終了日08/31)」まで表示

■締日「20日」当月度「月度終了日の月」

退職日月度は「7月度」となり、次々月度である「9月度(月度終了日09/20)」まで表示

Q. 退職日に過去日が入力できません。

 例:2019年8月度時点
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A. 前月度以前の勤務実績に関する操作は行えないため、退職日欄に「過去日入力(過去日退職)」が行える日付は最大で前月度開始日までとなります。退職日欄に過去日を入力する場合、確定された時点で退職処理が行われますのでご注意ください。

退職処理が遅れ、本来の退職日が入力できない場合は、従業員情報の「備考欄」に本来の退職日を入力・記録しておくことが可能です。

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Q. 退職日の変更を行うにはどうしたらいいのでしょうか?

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A. 退職日の変更は入力された退職日が未来日であれば可能です。入力された退職日を過ぎ、退職処理が行われた以降は退職日欄がグレーアウトし、変更不可となります。

Q. 退職した従業員の従業員情報はどこで確認したらいいのでしょうか?

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A. 退職処理後の従業員情報の確認は従業員設定画面にて「在職▼」のプルダウンより「退職▼」を選択し、表示を切り替えて行うようになります。

Q. 退職した従業員の勤怠データがエクスポートされないのですが?

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A. 「在職区分▼」より「退職」にチェックを入れ、エクスポートいただくようになります。
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・エクスポート画面での「在職/退職区分」はエクスポート対象期間(月度など)時点でのものではなく、エクスポート操作を行う時点でのものとなります。

 

■以下、質問につきましては別ページにてご案内しております。

退職した従業員に退職日以降のアラートが発生しているのはなぜでしょうか?

退職した従業員の出勤簿の締め・確定作業を行っているのですが、全日に締めや確定がされているはずなのに、月次勤務実績一覧画面で(全締め完了)(全確定完了)マークが表示されません。

退職処理を行った従業員が復職する際の対応について

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