Q10:役員など従業員の申請の承認のみを行い、自身の勤怠管理は行わない場合、どのように設定すればいいのでしょうか?

A10:ポイントは①権限設定全日休日設定の2点です。

権限設定
従業員設定>「変更」>権限設定より「予定・実績管理」(編集)の権限を持った管理者権限と管理先組織の設定を行います。
管理権限について詳しくはこちらをご確認ください。

全日休日設定
AKASHIでは従業員登録された時点で出勤簿が作成され、日々の実績集計が行われるようになります。
その際に労働日区分「労働日」の日に対し実績の時刻の入力がない場合は「欠勤疑い」のアラート対象となります。
こちらを防ぐために個別就業設定にて下記画像のように全日休日となるように設定すると打刻の必要性がなくなり、
日々の実績集計時に「欠勤疑い」のアラートが発生いたしません。

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・全日休日設定を行ったうえで、打刻を行い、実績に数値が入力された場合、「休日出勤」のアラート対象となりますのでご注意ください。
・打刻を行わず、実績集計も行わない場合、利用IDとしてカウントされず、課金対象となりませんのでご安心ください。
利用ID数のカウントについて詳しくはこちらをご覧ください。

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