36協定設定 【3】36協定レポートの確認


36協定レポートの確認
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作成した36協定設定を元に現在の時間外労働の状況を「36協定レポート」画面にて確認できます。
また、レポート画面より特別条項の発動が行えます。

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36協定設定(TOP)

MENU
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【1】レポート画面概要
【2】特別条項発動

【1】レポート画面概要
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確認修正>36協定レポートより 36協定レポート画面を確認できます。
※36協定レポートは企業管理者のみ確認が可能です。

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各操作項目/表示

①36協定の起算月度範囲
該当の36協定の起算月度範囲を選択します。

②事業場の選択
該当の36協定の勤務地を選択します。

③36協定の設定
選択された勤務地の36協定設定を表示します。

④時間外労働時間の集計値
時間外労働時間の集計項目を選択し、レポート数値を切り替えることができます。

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・月間法定労働時間外時間(法定休日以外)※デフォルト選択
・月間法定労働時間外時間(所定・法定休日含)
・月間法定休日労働時間
・月間法定労働時間外時間及び所定休日労働時間(所定・法定休日含)

レポート画面概要

36協定レポート数値の概要です。

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①単月のレポート表示
単月の枠内は協定時間超過の状況により背景/文字の色が変わります。また特別条項発動のタイミングや医師の面接指導対象時間によりラインが表示されます。

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②年間の時間外時間の表示
年間の時間外労働時間の累計/協定時間までの残り時間/超過回数を確認できます。

③特別条項発動
協定時間の「超過回数」を確認できます。また、特別条項の発動が行えます。

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【2】特別条項発動
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特別条項の発動は36協定レポート画面にて行います。
特別条項は「延長できる労働時間」を超える前に発動を行うことが基本です。
また、発動が行えるのは前月度までとなります。
延長できる労働時間は「法定休日労働」は含みません。
そのため、デフォルトの「月間法定労働時間外時間(法定休日以外)」にて値を確認します。

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上記の例の場合、赤字部分が「延長できる労働時間」を超過しています。
36協定を発動したい従業員にチェックを入れ、「発動」下のプルダウンより表示させた「特別条項」をクリックします。

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特別条項を発動する月度を選択し、必要であれば発動理由も記入します。
※発動理由は発動メールに記載がされます。
対象者と延長できる時間、特別条項後の上限が表示されるので、確認し、「発動」ボタンをクリックします。

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特別条項が発動され、黄色のマークがされました。

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上記では39:00と単月45:00を超過してない状況、かつ特別条項を発動しているため、「特別条項発動(黄色マーク)となります。

特別条項が既に発動され、かつ協定時間超過(延長できる労働時間)を超過している場合には赤いラインが消えます。

特別条項発動の解除
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誤って特別条項を発動した場合など、前月度までの発動であれば、解除が可能です。

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前々月以前の特別条項発動は解除できませんので、ご注意ください。

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上記の例で特別条項を解除する場合は、確認修正>出勤簿にて2022年2月度の出勤簿を表示します。

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出勤簿に表示された「特別条項発動中」の表示をクリックします。

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特別条項に関する情報が表示されるので、「特別条項解除」をクリックします。

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36協定レポートにて確認すると、特別条項発動前に戻り、特別条項発動の黄色のマークが解除されます。

 

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