スケジュールについて

勤怠管理するにあたって、勤務予定(スケジュール)の設定は重要です。
でも、ひとつの企業内でも、部署や業務内容によって、勤務日や勤務時間が異なる場合が殆ど。
こんな時にAKASHIではどういう風に勤務スケジュールを作成するのか、以下の例でご説明いたします。

※実際のスケジュール登録方法はスケジュールテンプレート設定およびスケジュール設定をご確認ください。

※プレミアムプランをご利用の場合、シフト管理の機能をご利用いただけます。店舗のアルバイト従業員など完全シフト制の場合には、シフト管理機能がお勧めとなります。

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一般/オフィス事務職 Aさんのスケジュール 

月曜日から金曜日まで、同じ予定時間で勤務するAさん。以下は一週間のスケジュールです。

 【スケジュール】
労働日:(月)~(金)
所定休日:(土)、(祝)
法定休日:(日)
勤務予定時間:9:00~18:00(休憩時間 12:00~13:00)

このように一週間の勤務時間が基本的に一定である場合には、個別就業設定でスケジュールを作成する方法がお勧めです。

一週間のスケジュールが固定だったら・・・個別就業設定だけでOK

個別就業設定では、一週間の固定スケジュールの設定ができます。
曜日毎のスケジュール、曜日毎の労働日、所定休日、法定休日
の設定をすると、出勤簿に自動的に予定が入ります。
また、個別就業設定は個人ごとに設定できます。
「同じ勤務先、同じ雇用区分でも予定出勤時刻だけ異なる」
という場合にも個別設定ができます。
個別就業設定で設定をしたら、後は休暇の申請や残業申請などの予定変更以外は、スケジュールを組む必要はありません。

個別就業設定
 
店舗勤務契約社員 Bさんのスケジュール 

月曜日から金曜日までの労働日は決まっているけれど、出退勤の予定時間は日によって2パターンあるBさん。スケジュールは以下のとおり。

【スケジュール】
労働日:(月)(水)(金)
所定休日:(火)、(木)、(土)、(祝)
法定休日:(日)
勤務予定時間:
Aシフト:9:00~17:00(休憩時間 12:00~13:00)
Bシフト:13:00~21:00(休憩時間 17:00~18:00)

このように労働の曜日は固定、シフトパターンが複数ある場合には、個別就業設定では労働日だけ設定し、スケジュール設定にてシフトを組む方法がお勧めです。

一週間の労働日は固定、労働時間は複数パターンの場合・・・個別就業設定とスケジュールを組み合わせる

 個別就業設定の「予定時刻設定」は曜日毎の労働日の設定のみをします。

個別就業設定
 シフトのパターンごとにスケジュールテンプレートを作成します。
スケジュールテンプレート 「Aシフト」
 
 作成したテンプレートをスケジュールに適用します
スケジュール 
 
店舗アルバイト従業員 Cさんのスケジュール 

勤務予定の曜日も、出退勤の予定時間も日によって異なるCさん。スケジュールは以下のようになっています。

【スケジュール】
労働日:曜日では決まっていない
勤務予定時間:
Aシフト:9:00~17:00(休憩時間 12:00~13:00)
Bシフト:13:00~21:00(休憩時間 17:00~18:00)

このように労働の曜日がランダムな完全シフト制の場合、個別就業設定ではすべてを労働日としスケジュール設定にて休日を含めシフトを組む方法がお勧めです。

完全シフト制の場合・・・個別就業設定はすべて労働日とし、スケジュール設定でシフトを組む

個別就業設定の「予定時刻設定」は所定休日、法定休日のチェックを含むすべてを空欄とします。

個別就業設定
 
 シフトのパターンごとにスケジュールテンプレートを作成します。
また、法定休日、所定休日のテンプレートを作成します。
スケジュールテンプレート「所定休日」 
 
スケジュールテンプレート「法定休日」 
 
 休日も含め、作成したテンプレートをスケジュールに適用します。
スケジュール 
 

月間プレビューで月のシフトを確認します。月間プレビューは印刷も可能です。

 スケジュール 月間プレビュー
 
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