Q4:振替休日と代休の設定をそれぞれ教えてください

A4:以下に振休と代休の定義と設定方法をご案内します。

1.定義 
___.png

【振替出勤/振替休日(振休)】

 あらかじめ休日と設定していた日を労働日とし、他の労働日を休日にすること。
労働日と休日を交換する制度です。振替出勤は一般的に振替勤務、振出とも言います。
AKASHIではこの交換する制度をそのまま用いているため、振休を休暇のようにプールすることはできません。
また、交換は一日単位で行われるため、半日振替出勤/半日振替休暇や時間単位振替なども行えません。

【代替休暇/代償休暇(代休)】

休日に労働が行われた後に、その代わりとして休暇を与えること。事後に代休を与えたとしても、休日労働の事実は変わりません。
AKASHIではこの事後に代休を与える制度をそのまま用いているため、代休は休出後に自動付与されます。また、自動付与された代休には消滅期限がありません。

2.振替出勤設定方法
___.png

「振替出勤」をする休日側から実績を変更します。 AKASHIでは事前の設定は必要ありません。出勤簿から直接振替休日を設定いただけます。

 ______001.png

振替をする日の「修正ボタン」をクリックし、労働日区分より「振替出勤」を選択し、横のプルダウンからカレンダーで「振替休日(振休)」として指定する日を選択します。

振替休日に設定されていた予定時間が振替出勤日の方に表示されます。振替出勤日の予定に問題がなければ、そのまま確定します。

______002.png

「確定」をクリックした後に、出勤簿にてそれぞれ「振替出勤」「振替休日」となったことを確認してください。

______003.png

勤務状況の説明

「振替出勤」・・・振替出勤(振替/振出)です。扱いは「労働日」となります。
「振替休日」・・・振替休日(振休)です。扱いは「休日」となります。

振替出勤/振替休日の申請・修正方法はこちらもご確認ください。

■振り替えた日の確認方法

予定実績のエクスポートにて、どの日に振替を行ったか確認できます。
設定>データ入出力>各種エクスポートより、「予定実績」をクリックし、必要な絞り込みをしてダウンロードします。

____4.png

振替出勤の行にて「振替先」として振替休日の日が確認できます。

______004.png

 3.代休設定方法
___.png

代休は自動発生をさせるための設定を共通就業設定にて行います。
設定>共通就業設定
より対象の共通就業設定パターンを選択し、「1.有休・代休・会社祝日など」のタブをクリックします。

____1.png

代休の消化単位と自動設定「させる」にした場合の、代休発生条件を入力します。

____2.png

上記の場合、休日勤務が4:00以上で半日分の代休が自動発生し、8:00以上で1日分の代休が自動発生します。

「5.従業員権限など」のタブをクリックし、反映日を選択して、「確定」をクリックします。

____3.png

上記の設定後、休出労働時間が共通就業設定の条件に達すると自動的に代休が付与されます。

____4.png

____5.png

■代休発生確認方法

休暇処理のエクスポートにて、どの日の休出によって代休が発生したのかを確認できます。
設定>データ入出力>各種エクスポートより、「休暇処理」をクリックし、「休暇種別」にて「代休」にチェックをしてダウンロードします。

____6.png

「付与日」の行にある日付が代休発生となった休出の日付となります。

____7.png

 

 

 

このヘルプは役に立ちましたか?